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2021年03月17日
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休日に琵琶湖!

皆さん、こんにちは!株式会社matrix『カ)マトリックス』の田中です。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」を、ずっと楽しみにしていた田中としては、琵琶湖を見ると、ついつい戦国時代から安土桃山時代にかけての舞台をイメージしてしまうのです!

登場人物の中でも、奈良県民としては、後の郡山城主、筒井 順慶(つつい じゅんけい)さん押しですよね!!

筒井順慶(大和の戦国大名)松永と戦い 明智光秀と羽柴秀吉に挟まれた36年の生涯!

もともと大和興福寺の衆徒であり、代々大和土着の豪族である筒井順慶を演じる駿河太郎さんは、頭を丸めた僧侶の姿で、光秀(長谷川)との駆け引きはなかなかのもので、毎回、凄みや、切れ切れさを感じていました!

 数ある戦国大名の中でも、大和国(奈良県)にいた大名で、筒井順慶は(時代にもよりますが)大和国1国を支配した大名だったのです。

 石田三成に仕えた名将と言われる島左近も、実は筒井家の家臣でした。

「元の黙阿弥」(または木阿弥)とは…

元の黙阿弥(または木阿弥)とは、ものごとが振り出しにもどるとか、よくなったのにまた元の状態になってしまうという意味で使われていますが、この話のもととなったのが、順慶の父、順昭の病死カモフラージュ事件と、伝えられています。

筒井順昭は、筒井家の全盛期を築いたのですが、若くして亡くなっています。城は、病死を隠すために、顔や声がよく似た「木阿弥」という平民を替え玉にして、筒井順昭の息子が成人するまで隠し通しました。

黙阿弥は病気の殿様として扱われ、良い暮らしを体験した後に、筒井順昭の息子順慶が、成人したと同時に、筒井順昭の病死が公表され、木阿弥は平民に戻されてしまいます。長い間替え玉の城主として振舞っていたのに、平民に戻され、ふたたび元の生活に戻ったこのエピソードが「元の木阿弥」の由来であるとされているみたいです。

現在、日本国は、緊急事態宣言を発令中ですが、緊急事態宣言解除で「元の木阿弥」にならないように、我々一人一人の行動が問われているのかもしれませんね!!

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この記事を書いた人
田中 謙介 タナカケンスケ
田中 謙介
私はこれまでの不動産取引において「正直さ」を武器に、業務を続けてまいりました。ご来店して下さったお客様に喜んで頂きたい。これは、きっと私の性分なんだと思います。不動産流通と言う仕事は、デパートや、ショッピングモールの様に、音響で商品を伝える事はできません。また、場所が動く事もありません。「静かで熱い」「ここにしかない」まさに世界で一つの買い物です。 私達、不動産業者が、不動産に込めた所有者様の想い、形を、購入される方へ正直に伝えることで売主様と買主様の意向に沿える事ができ、そして、取引の関係者皆様に喜んで頂ける様に最善を尽くすのが、不動産業に携わる者の責務です。日々、自問自答しながら、最高の物件に出会って頂ける事だけを考えています。
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