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2021年03月08日
ブログ

橿原市の香久山『万葉の森』へ行って来ました

皆様こんにちは。

奈良県橿原市葛本町にあります不動産売却に特化した不動産会社

(株)matrix『 カ)マトリックス 』の髙木です。

 

今日はあいにくのお天気で、気温も少し低く感じます。

 

先日、橿原市大和三山のひとつ「天香久山の万葉の森」へ行ってみました。

お天気が曇りだったので、綺麗な景色を写真では上手く表現できませんが、

のんびりと山歩きを楽しみながら、昔の万葉の人々はこの景色を見ながら、

万葉集の歌を詠んだのだろう~と気持ちをタイムスリップさせてみました。

 

「天香久山」の見どころは、

天香久山にある天香山神社国常立神社天岩戸神社

整備された県立「万葉の森」「香久山公園」も見どころです。

 

「万葉の森」は、香久山の入り口にある森林公園で、

万葉集に詠まれた万葉植物が73種植栽されています。
 

今の時期は、

「寒緋桜(カンヒザクラ)」

「李(スモモ)」

「椿(ツバキ)」

「梅」 の綺麗な花を見る事ができました。

写真でご紹介します。撮影日:2021.3.7

 

4月上旬には桜の花も見頃を迎えるようです。

 

樹木・植物が四季折々の違う景色を見せてくれて楽しめます。

皆様も散策コースとしていかがでしょうか?


 

 ⁂⁂⁂⁂ 天香久山 万葉の森のご案内 ⁂⁂⁂⁂ 

『万葉の森(マンヨウノモリ)』
所在地
〒634-0022 奈良県橿原市南浦町

 

  近鉄耳成駅下車から徒歩で30分
  JR香久山駅下車から徒歩で20分

 無料駐車場有り(約5台)

【カンヒザクラ】について

・台湾、沖縄及び中国南部に見られるサクラ。

日本ではもっとも早く開花するサクラの一つであり、関東地方に植栽されたものは3月中旬に開花する。

・沖縄でサクラといえばこの種を指し、1月~2月に開花することから「元日桜」との別名がある。

沖縄では山間にも見られるが本来の自生なのか、人為的に持ち込まれたものが野生化したものなのかは判っていない。

・正式には「ヒカンザクラ(緋寒桜)」であるが、別種「彼岸桜」との混同を避けるため「カンヒザクラ」とすることが多く、筆者もその例に倣った。

 漢字表記は「寒緋桜」で、寒い時期に緋色(鮮やかな赤)の花が咲くことから。

・釣鐘状の花の様子は一般的なサクラと異なるため、「変わった梅だねえ」などと、勘違いされやすい。

・葉は卵型で縁のギザギザが多い。

【スモモ】について
学名:Prunus salicina(ニホンスモモ)
和名:スモモ(李)  その他の名前:プラム

科名 / 属名:バラ科 / スモモ属、サクラ属

 

「スモモもモモもモモのうち」有名な日本の早口言葉があります。

実際の植物学の分類では、スモモ(李)も、

  バラ科スモモ亜科サクラ属

分類される果樹だそうです。確かに仲間なのですね。

【椿】について

ツバキはツバキ科ツバキ属の常緑高木で、光沢のある濃い緑の葉をもちます。

名前の由来には諸説があり、厚みのある葉の意味で「あつば木」、つややかな葉の「艶葉木(つやばき)」、光沢のある葉の「光沢木(つやき)」。

ほかにもまだありますが、花より葉の美しさが名前の由来とされる説が多いのもおもしろいところです。

 

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この記事を書いた人
髙木 雅子 タカギ マサコ
髙木 雅子
ホームページ・物件情報の更新担当をしています。髙木です。皆様の小さな疑問にも対応できるように心掛けて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。
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