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2021年02月28日
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勝手に観光大使vol.5『伊勢神宮』

皆さん、こんにちは!株式会社matrix『カ)マトリックス』の田中です。今回の、勝手に観光大使シリーズvol.5は、伊勢神宮です。

昔より「せめて一生に一度でも…」と人々を惹きつけてやまない、日本人の心のふるさと伊勢神宮について、見てみましょう!

125の社からなる神宮伊勢神宮の正式名称は「神宮」となるようです。

内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)が有名ですが、実はその他にも大小さまざまな社が伊勢志摩地域に点在し、すべてで125社から成る神社です。起源は今から約2000年前、大和から皇祖神・天照大御神の御杖代として旅した倭姫命が、五十鈴川のほとりに皇大神宮を定めたとされています。その約500年後、天照大御神の食事を司る神をまつったのが豊受大神宮です。125社のうち内宮・外宮と、両宮と関わりの深い14の別宮では20年に1度、隣の敷地にそのままの姿で社殿を建て替えご神体を遷す式年遷宮が行われるとの紹介文からして壮大です!

内宮(ないくう)外宮(げくう)は、車で道路を走ってると標識にも出てきますので、有名ですよね!それにしても、厳かすぎですね!凄すぎます(((o(*゚▽゚*)o)))

伊勢内宮前『おかげ横丁』

『おかげ横丁』については、伊勢神宮内宮の鳥居前に「おはらい町」と呼ばれる通りがあります。 江戸時代、伊勢神宮には全国から多くの人々が参拝に訪れていましたが、第二次世界大戦後はモータリゼーションの発達やレジャーの多様化により、このおはらい町に立ち寄る参拝客は激減し、次第に町は衰退していたのです。

しかしながら、昭和54年、この町の衰退を危惧する(株)赤福は、住民有志や市・県と共に、おはらい町の電線の地中化や石畳への再舗装など、伊勢の伝統的な町並みの回復に取り組みました。さらに(株)赤福は、平成5年におはらい町の中程の一角に『おかげ横丁』を開業し、内宮鳥居前町らしい賑わいを取り戻しすことに成功したという歴史で、現在も、伊勢神宮にお詣りの方のほとんどが『おかげ横丁』に立ち寄って下さるようです。

私も、伊勢神宮に行ったら、『おかげ横丁』と『赤福』は、絶対に100パーセント行きますので、この取り組みをされた、(株)赤福・住民有志・市・県にはリスペクトですよね!

伊勢志摩鳥羽のきれいな海で育った新鮮な魚介を、お造りや焼物などで楽しめる『海老丸』さん

伊勢の漁師の家に遊びに来て、この土地の新鮮な魚介を、お腹いっぱい味わっていただきたい。そんな想いで参宮客をもてなす回漕問屋の佇まいの店です。

海老丸でおすすめなのは漁師汁。汁だけで飯を掻っ込んで食べた名残りの料理。

伊勢志摩の郷土料理の代表はかつおのてこね寿しですが、海老丸では「まぐろのてこね寿し」が名物。

お造りを豪快に盛り付けた海鮮丼などもおすすめです。

是非、立ち寄ってみて下さいね!

海老丸

住所:三重県伊勢市宇治中之切町52

電話:0596-23-8805

営業日時:11:00〜17:00(LO16:30)※土・日・祝日は10:30〜

休日:年中無休

田中のおススメは「手こね茶屋本店」です!

若い頃、良く行きました!手こね茶屋!

名物料理は、伊勢の郷土料理『手こね寿司』『伊勢うどん』

伊勢うどん独特のやわらか極太麺をたまり醤油で!漁師が食べた鰹を使った漬け丼の郷土料理『手こね寿司』が楽しめます♪

五十鈴川のほとりに佇む店舗は、行った方なら絶対に記憶してますよね( ´∀` )

柔らかい極太麺と濃厚なタレの『伊勢うどん』

鰹の赤身をタレに漬け込んだ名物『手こね寿司』

五十鈴川のほとりでお伊勢さんの風情と、豊富な定食をたのしめますよ!

 

手こね茶屋 本店

所在地:〒516-0026 三重県伊勢市宇治浦田1-4-22

フリーダイヤル:0120-44-3909

交通手段:近鉄鳥羽線 五十鈴川駅 徒歩20分又は、近鉄山田線 宇治山田駅 車12分

駐車場:専用無料10台(大型バス 2台駐車可)

営業時間:月~金11:00~20:00 土・日・祝11:00~21:00

定休日:年中無休

座席数:総席数 116席 宴会最大人数 着席時116名

お席の形態:座敷席あり 掘りごたつ席あり

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この記事を書いた人
田中 謙介 タナカケンスケ
田中 謙介
私はこれまでの不動産取引において「正直さ」を武器に、業務を続けてまいりました。ご来店して下さったお客様に喜んで頂きたい。これは、きっと私の性分なんだと思います。不動産流通と言う仕事は、デパートや、ショッピングモールの様に、音響で商品を伝える事はできません。また、場所が動く事もありません。「静かで熱い」「ここにしかない」まさに世界で一つの買い物です。 私達、不動産業者が、不動産に込めた所有者様の想い、形を、購入される方へ正直に伝えることで売主様と買主様の意向に沿える事ができ、そして、取引の関係者皆様に喜んで頂ける様に最善を尽くすのが、不動産業に携わる者の責務です。日々、自問自答しながら、最高の物件に出会って頂ける事だけを考えています。
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