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2020年12月16日
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江戸の街並みを現代に残す佐原

皆さん、こんにちは!株式会社matrixの田中です。ずっと前から一度行ってみたかった街、千葉県香取市佐原に行ってまいりました。

今回のルートは、九十九里浜を、横目にみながら銚子へ進み、佐原へとって感じです。

写真は、日本地図に貢献された、伊能忠敬が佐原で30年余りを過ごした母屋と店舗です。母屋は寛政5年(1793)忠敬自身が設計したものといわれています。
 
普段、『奈良県の不動産の売却相談』主に、「橿原市不動産売却」に特化した当社からすると、ここの「建物」や、「土地」は査定に困るですよ~(;゚Д゚)

築300年って凄いですよね!築300年住める家を現代の技術で建築すると、きっと間違いなく大豪邸ですが、35年~40年に1度建て替えを行ってる現在の住宅事情と比較すると、どうなんでしょう・・・

ともかく、佐原は江戸時代の中頃に栄えた河港商業都市で、東北の物資が集る中継港で知られていたみたいです。

江戸時代から続く商家が多く、江戸時代に生まれていない私が失礼にも、まるでタイムスリップしたような江戸時代さながらの古い町並みが広がっていました。

すいません。タイムスリップも経験したことないですが('◇')

 

創作日本料理のお店「佐原 千よ福」

グルメでは江戸時代から続く醤油の里と言われています。私の、今回の一人旅の、もう一つの目的は、醤油の原料から作る「ひしお」というものを、銚子で入手する事も重要ミッションなのです。( ´∀` )不動産屋さんなんですが、新メニュー開発も興味があって!

また、サツマイモの一大生産地もあることからお芋スイーツも充実していますよ。

写真は、日本の歴史と伝統を再現した創作日本料理のお店「佐原 千よ福」さんです。

伝統を重んじながらも斬新なスタイルの新作和食。

日本人が日本人であることを再認識させられるようなお料理。

が、提供されています。

店内は、スタイリッシュでモダンなテーブル席で、最大70名を収容可能。勿論、大切なご家族や、ご友人たちとの語らい、恋人とのディナーに、活躍しますよ!

 懐石・会席料理、しゃぶしゃぶ、和食(その他)

 創作日本料理のお店「佐原 千よ福」
 住所: 千葉県香取市佐原イ1720-1

 営業時間: 昼の部 11:30~15:00(ラストオーダー14:00)

     夜の部 18:00~21:00(ラストオーダー20:00)
 日曜営業
 定休日: 月曜日 木曜日の夜(祝日の場合は翌日)
 TEL: 0478-52-1611

徳川幕府の直轄地(天領)

千葉県香取市佐原

佐原を、一人で歩いていると、見覚えのある看板に「鮮魚割烹宮定」さん。テレビ東京の「和風総本家」に出てくる建物に使われているそうですよ。

風情がありすぎて、携帯カメラで撮影させて頂き、後で調べてビックリでした!なんか本当に江戸時代からあるんじゃないかと思わせる看板でした!

さて、香取は、水郷地帯の田圃から収穫される早場米や舟便により、江戸時代には醸造文化が栄え、味噌・醤油・味醂・酒は、江戸に運ばれ『江戸の味』を支えていました。今も酒造りや醤油造りの醸造技術や営みが残り、当時の生き生きとした江戸優りの食文化が継承されている町を、一度訪れてみてはいかがでしょうか!

お土産には、「いかだ煮」と、「手焼きの煎餅」を購入して、次回、また来ることを楽しみにしてやまない町でした。

 下記にアクセスを、ご紹介しています!

「町並み観光駐車場」

駐車料金:1日500円
利用時間:午前9時から午後5時まで
台数:普通車70台(大型不可)
住所:千葉県香取市佐原イ1711


「水郷佐原山車会館駐車場」

駐車料金:無料
利用時間:常時開放
台数:普通車25台
   軽自動車2台
   大型4台
住所:千葉県香取市佐原イ3316

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この記事を書いた人
田中 謙介 タナカケンスケ
田中 謙介
私はこれまでの不動産取引において「正直さ」を武器に、業務を続けてまいりました。ご来店して下さったお客様に喜んで頂きたい。これは、きっと私の性分なんだと思います。不動産流通と言う仕事は、デパートや、ショッピングモールの様に、音響で商品を伝える事はできません。また、場所が動く事もありません。「静かで熱い」「ここにしかない」まさに世界で一つの買い物です。 私達、不動産業者が、不動産に込めた所有者様の想い、形を、購入される方へ正直に伝えることで売主様と買主様の意向に沿える事ができ、そして、取引の関係者皆様に喜んで頂ける様に最善を尽くすのが、不動産業に携わる者の責務です。日々、自問自答しながら、最高の物件に出会って頂ける事だけを考えています。
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