株式会社matrix
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2020年08月02日
ブログ

梅雨晴れ間に草刈しました!

実は、隣の雑草が我が家の敷地内に越境してきたとしても、勝手に切ると最悪「器物損壊罪」となることがあるのです。ただでさえ越境されて迷惑なのに「そんなー、どおしてー!」という話ですが、場合によってはそうなのです。

ですから感情に任せて勝手に切ったりせずに、相談して下さいね!ここできちんと法律的な見解も含めて知っておきましょう!

【民法233条1項】
「隣地の竹木の枝が境界線を越えるときは、その竹木の所有者に、その枝を切除させることができる」

と、あります。実際はお隣さんと、しっかり話し合い誠意を示す事で、ほとんどは解決しています。その1つが不動産仲介業者をかえして相談して下さると良いかもしれません。

今回は、当社仲介で購入者様と、売主様との土地売買契約を締結した折、草が伸びてることを心配なさる、売主様に代わりに、草刈りを実施し、購入者様にも、お隣さんにも、気持ち良い初夏を感じる風景に、なった事を報告させて頂きました。

売主様、購入者様、お隣様、皆さんが喜んで下さいました。猛暑の中、意を決して草刈を行って良かったです!皆様が、いい気持ちになれた日でした。

株式会社matrixでは、一見、不動産に関係のない相談まで、お客様のお困りごとを相談させて頂いております。当然無料相談ですので安心して下さいね。

仕事も、プライベートも前向き、ポジティブが一番ですね!!

この記事を書いた人
田中 謙介 タナカケンスケ
田中 謙介
私はこれまでの不動産取引において「正直さ」を武器に、業務を続けてまいりました。ご来店して下さったお客様に喜んで頂きたい。これは、きっと私の性分なんだと思います。不動産流通と言う仕事は、デパートや、ショッピングモールの様に、音響で商品を伝える事はできません。また、場所が動く事もありません。「静かで熱い」「ここにしかない」まさに世界で一つの買い物です。 私達、不動産業者が、不動産に込めた所有者様の想い、形を、購入される方へ正直に伝えることで売主様と買主様の意向に沿える事ができ、そして、取引の関係者皆様に喜んで頂ける様に最善を尽くすのが、不動産業に携わる者の責務です。日々、自問自答しながら、最高の物件に出会って頂ける事だけを考えています。
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