株式会社matrix
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2020年10月10日
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土地造成工事完了です!

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皆様こんにちは!matrixの田中です。今回は、宅地造成工事の最後のしめくくりである隣地の、植栽の越境・コンクリートの越境・隣地境界線上にあるブロック等の構造物撤去についてのお話です。

今回は、当該土地の、家やブロック塀を壊して更地にしてから、お引き渡しを終えるための造成工事の最終段階となります。

もともとは、お隣さんが、境界線から1㎝控えて設置されているブロックと、当該土地には石垣が設置されていたという経緯がありました。そして、石垣と、隣地ブロックの間には、コンクリートが流し込まれていました。

過去の工事で、やむを得ずそのような仕上がりになっている所は全国各地にあると思います。

でも、第三者に物件を売却する時は、その部分は、詳しく言えば越境になりますよね、、解消には、お隣さんのブロックにくっついてるコンクリートを丁寧に剥がしていくことになります。

時間のかかる工事ですが、購入者にも、お隣さんにも、気持ちよく生活する場として、『家』があるわけですから、いわば腕の見せどころですね!

今回、工事を無事に終える事が出来ましたのも、隣地所有者様のおかげでございます。トラブルなく越境解消にご協力頂けました事、本当に感謝いたしております。ありがとうございました。

長い年月と共に、知らずして起こりうる越境も解決!

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反対側にも注目して下さい!同じようにコンクリートの擦り付けと、土間コンクリートの越境が、発見されました。

境界標を見ると、お隣さんもブロック施工は、控えて造られていましたがやはり、隙間をコンクリートで埋めてありましたので、こちらも丁寧に剥がさせて頂きました。

長い年月と共に、土間コンクリートが、知らぬ間に越境してしまっているということも、しばしばある事です。ここも丁寧にカットさせて頂きました。

この地域は、本当に良い方ばかりで、住宅地の「品」を感じずにはいられませんでした。

解体工事中、ご迷惑おかけいたしました(^_^;)

地域の皆様には、解体工事中、騒音や、揺れでご魅惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。

解体工事の性質上、騒音を立てないで工事しようとしても、建物を壊すのにはどうしても大きな音が出てしまいます。物を壊す時に土地を伝わって振動がお隣さんへ届きます。これは避けることができないことかもしれませんが、ご近所の方の気持ちを考えると、やはり他人ごとではありません。

しかも、今回はあろうことか、お隣さんの土間コンクリートを、割ってしまいました。そうでなくても、解体工事で過度なストレスがかかっているにも拘らず、おだやかに対応して頂きました事、本当に感謝いたします。ありがとうございました。

また、ご協力いただきました地域の方々には、心より感謝いたしております。この場を、おかりしまして厚く御礼申し上げます。

株式会社matrixでは、リフォームから、解体工事、造成工事、造園まで、幅広いニーズにお応えできる環境は勿論のこと、地域の方、お隣の方、お向かいの方まで、丁寧な御挨拶と、工事中に起こりうる事態を想定し、事前に伺いを立てておくことで、トラブル未然防止に心がけております。施主様が、安心して住んでゆけるように最善を尽くしてまいります。

ご相談は無料です!不動産の事なら、なんでもmatrixの田中にご連絡くださいませ!

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株式会社 matrix 田中 謙介
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この記事を書いた人
田中 謙介 タナカケンスケ
田中 謙介
私はこれまでの不動産取引において「正直さ」を武器に、業務を続けてまいりました。ご来店して下さったお客様に喜んで頂きたい。これは、きっと私の性分なんだと思います。不動産流通と言う仕事は、デパートや、ショッピングモールの様に、音響で商品を伝える事はできません。また、場所が動く事もありません。「静かで熱い」「ここにしかない」まさに世界で一つの買い物です。 私達、不動産業者が、不動産に込めた所有者様の想い、形を、購入される方へ正直に伝えることで売主様と買主様の意向に沿える事ができ、そして、取引の関係者皆様に喜んで頂ける様に最善を尽くすのが、不動産業に携わる者の責務です。日々、自問自答しながら、最高の物件に出会って頂ける事だけを考えています。
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