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2021年08月02日
ブログ

橿原市「興福寺境内」に咲いた貴重な花「アオノリュウゼツラン」を見てきました!

皆様こんにちは。
 
奈良県橿原市葛本町にあります不動産売却に特化した不動産会社
 
(株)マトリックスの髙木です。
 
弊社㈱マトリックスのホームページ、ブログをご覧頂きまして有難うございます。


先日7月28日の毎日新聞奈良版に「橿原市のお寺に咲いた珍しい花!」

ありました。

数十年に一度しか花を咲かせないと言われる「アオノリュウゼツラン」

橿原市下八釣町の興福寺(八釣山地蔵尊)の境内で開花した!とありました。

 

夏休み中で退屈している子供を連れて、観賞に行ってみました。

どんな木?どんな花?見たい。お寺に植えられている背丈の長~い茎を見上げると、

上の方に何やら見たことのない黄色の小さな花が咲いています。

珍し花を拝見!いい事がありそうです!

 

こちらの興福寺さんによると、これまで花の開花は見たことがない・・・との事です。

リュウゼツラン(竜舌蘭)は

「中南米原産の多肉植物」

葉の形状が竜の舌のように見える事から命名された

開花するのは数十年に一度でその後は枯れてしまうことが多い

興福寺(八釣山地蔵尊) (こうふくじ やつりやまじぞうぞん)

「興福寺」

興福寺といえば阿修羅像で知られる奈良市の興福寺を思われる方も多いですが、

橿原市にも興福寺があります。

こちらも奈良市の興福寺に引けをとらない歴史を持ち、

創建には聖徳太子が関わっている古寺です。

585年に、物部守屋(もののべのもりや)が仏法を嫌い、

飛鳥の「橘寺」(たちばなでら)に火を放って焼いた時、金堂に安置してあった

地蔵菩薩が、火から香具山(かぐやま)の頂上に逃れて行きました。

それを知った聖徳太子が香具山の山麓に寺を建立して地蔵を祀ったと言われています。

また、聖徳太子が夢のお告げで御体顕されたいう御夢想の名灸があります。

 

● 所在地:奈良県橿原市下八釣町
 ・交通・アクセス
    近鉄耳成駅 徒歩約18分
    JR香久山駅 徒歩約20分
    コミュニティバス別所町 徒歩約15分
● 備考:4月24日 八釣地蔵さん 春季法要が行われます。

畝尾坐健土安神社(うねおにますたけはにやすじんじゃ)

「興福寺」のすぐ西側にある神社

畝尾坐健土安神社は天香山(あまのかぐやま)に深く関係しており、

土の神(健土安比売命)を祀っています。

平安時代の『延喜式神名帳』にも記載され、日本神話にも関係する由緒ある古社です。

 

「古事記」では「香山(香久山)も畝尾の木の本」はウネヲと読むのが定説に

なっています。

● 所在地:奈良県橿原市下八釣町138

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この記事を書いた人
髙木 雅子 タカギ マサコ
髙木 雅子
ホームページ・物件情報の更新担当をしています。髙木です。皆様の小さな疑問にも対応できるように心掛けて参ります。どうぞ宜しくお願い致します。
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