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2021年04月29日
ブログ

感染拡大と緊急事態宣言

皆さん、こんにちは!株式会社matrix『カ)マトリックス』の田中です。

東京都・大阪府・京都府・兵庫県に、「緊急事態宣言」が、

発令されていますが、人流の抑制に、効果が出ている所と、そうでない所に分かれているように思います。受け止め方にも、賛否があり、年齢別の行動範囲も違い、なかなか難しい取り組みになっているのが現状かと思います。

然し、今、消火しなければ、対策を講じなければと、皆さんが思っているのも正直なところです。じゃないとまた、感染拡大につながり、繰り返し繰り返しで一向に良くならない気がしてしまいます。(;゚Д゚)

奈良県独自の「緊急対処措置」受け 時短要請が次々と・・・

朝日新聞デジタルに、記事になっていたのですが、奈良県が、新型コロナウイルスの感染抑止対策として27日に発表した、奈良県独自の「緊急対処措置」を受け、県内の市町村は28日、4月末からの大型連休に向け、飲食店などへの時短要請を急遽、決めるなど続々と時短要請が出始めています。と報じています。

奈良県の「緊急対処措置」は、市町村が先に飲食店などに時短といった営業自粛を要請する。応じた事業者に対し、県が同額の協力金を支給する仕組みになっているそうです。

橿原市は、飲食店やカラオケ店に午後8時までの時短要請を決め、店への周知が必要なことから期間は5月2~11日とし、近鉄大和八木駅かいわいは飲食店が軒を連ね、大阪からの人流抑制が必要との見解。

生駒市は5月1~11日に営業時間を午後8時までに短縮した飲食店に協力支援金を出す。酒類を出していない店にも支給するとの事です。

支給額は市と県を合わせ、2019年度の売り上げが3千万円未満の店は1日あたり2万円、3千万~1億円未満の店は4万円、1億円超の店は6万円。

5月12日~6月11日に支援金の申請を受け付けるが、時短を実施したことが証明できる告知チラシやホームページ、店頭の写真などを保存しておくよう求めています。

香芝市も5月1~11日に午後8時までの時短要請に応じた市内の飲食店に協力金を出す方向で調整。市と県を合わせ2万円を予定する。

天理市も同じ期間に時短を求め、市と県で2万円を支給するとの事。

大和郡山市の時短要請も同様に5月1~11日。協力金額は4月29日以降に決めるとの事。

一方、桜井市や宇陀市、御所市、五條市は深夜営業の店が少ないこともあり、時短営業は求めない。大和高田市や葛城市は検討中となっておりました。

GWに、都市部からの、人の流れが気になっていらっしゃった飲食店の皆様、少し安堵なさったのではないでしょうか。

奈良県の、飲食店さんや、その働き手の方々の安全が、なにより第一と言う観点からも、指示するところであります。(。・Д・)ゞ

ワクチンが先か、感染まん延が先か、ロックダウン的な措置が必要か!!

今朝、テレビでは、ニュージーランドについて報道していました。

ニュージーランドでは、コロナの世界的流行の初期段階、国内の感染者が数十人の時点で、世界で、いち早くロックダウンを実行しました。国境を封鎖し、渡航者全員を強制隔離し徹底的に接触者追跡を行い、ワクチン接種は国境従事者と、その家族を優先し徹底した、水際対策を行い、4度のロックダウンを経て、現在は下記の様に、かなり終息に近づいているようです。

【感染者数】
ニュージーランド全土:2,590人(うち死者26人)
4月15日の新規感染者:1人 (感染経路不明0名)治療中の感染者:100人
【回復者数】
ニュージーランド全土:2,464人

これって見事な対応ですよね!!日本と同じ島国ですよ(;・∀・)

コロナウィルスワクチン最大の壁、安全性への疑問を克服できないの場合、

我が国も、今からでも遅くないような気がするのは、私だけでしょうか・・・

政府が徹底した水際対策を講じ、我々1人1人が真剣に取り組めば限り無くゼロに近づくような気がするのですが・・・

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この記事を書いた人
田中 謙介 タナカケンスケ
田中 謙介
私はこれまでの不動産取引において「正直さ」を武器に、業務を続けてまいりました。ご来店して下さったお客様に喜んで頂きたい。これは、きっと私の性分なんだと思います。不動産流通と言う仕事は、デパートや、ショッピングモールの様に、音響で商品を伝える事はできません。また、場所が動く事もありません。「静かで熱い」「ここにしかない」まさに世界で一つの買い物です。 私達、不動産業者が、不動産に込めた所有者様の想い、形を、購入される方へ正直に伝えることで売主様と買主様の意向に沿える事ができ、そして、取引の関係者皆様に喜んで頂ける様に最善を尽くすのが、不動産業に携わる者の責務です。日々、自問自答しながら、最高の物件に出会って頂ける事だけを考えています。
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